ガンピの花
江州雁皮紙で名高い「なるこ和紙」は文政年間に桐生の地で紙漉きが起きたと云われています。

良質な水が豊富で、山野に自生する雁皮が多く、また、消費地である京都に近い事から、大正年間には紙漉きの最盛期を迎え、西陣織に使われる金銀張りの地紙は、全国唯一の生産量を誇っていました。

宣命紙という名で宮内省経文用紙、歌会用色紙、短冊を納めていて、戦後まで宮内省御用達となっていました。
 
     
 
 
昭和30年頃には、雁皮紙の特質を活かした国宝の絵巻物や書籍物等の修理用紙も多く特漉き致しました。

記憶に新しいのは、昭和45年の万国博を記念して、タイムカプセルに5,000年保存する収納絵巻用紙を漉いた事は、「なるこ和紙」の優秀性が実証されたものであり、広く海外でもナルコペーパーで知られています。 
 
     
     
     
 
店 名
(有)成子紙工房
所在地
〒520−2111 滋賀県大津市桐生二丁目14番26号
電 話
077−549−0323
ファックス
077−549−1611
E-mail
設 立
文政12年 (1829年)
代表者
成子 哲郎
事業内容
手すき和紙及び染紙加工、料紙加工
 
     
   
 
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(有)成子紙工房 感性のある素材 なるこ和紙
 
 
〒520-2111  滋賀県大津市桐生二丁目14番26号  TEL 077-549-0323 FAX 077-549-1611
 
 
 
     
 
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